単角子宮の不妊治療記と第2子切迫妊娠日記

私バナナは約3年半の不妊治療の末、
やっと第二子を妊娠しました。
単角子宮という子宮奇形を抱えながら、
ドキドキの妊娠生活を送っています。
第2子不妊治療記から妊娠・出産まで
公開しまーす!
出産後2週間で。。。
今日で出産後2週間になります。
出産本には、
「産後2週間は布団は敷きっぱなしで赤ちゃんのお世話だけに努めましょう。」
「できるだけ横になって体を休めましょう。」とありますが、
なんのなんの。2人目ともなるとそうはいきません。

特に半年も安静生活をして、我慢ばっかりさせてきたレモンがかわいそうで
張り切って、スイミングの送迎だの、お菓子作りだのに励んでしまい、
夜は夜で、3時間ごとの授乳に夜泣き(?)に抱っこ。

そらーもう、大変ですわ。。。。。

体力の限界に挑戦っていうんでしょうか。

半年の安静生活で激減した筋肉をフル活用して、狭い家の中をあっちへこっちへ。
筋肉痛を通り越して、ナチュラルハイ状態。

寝てばっかりいられたあの生活がうらめしい。

でも戻りたいとは絶対におもわないんだけど。

早く私のペースで生活を送れるようになりたい今日この頃なのでした。
| banana | - | 16:06 | comments(26) | trackbacks(0) |
出産!!
長らく更新せずに放置していましたが、
わたくしバナナは、7月17日に2630グラムの女の子を出産いたしました。
単角子宮に加えて帝王切開2回目という条件のもとで、
35週が待てるぎりぎりということで34週と6日での帝王切開術となりました。
ベビーは体重はあるものの早産ということで、今のところNICUに入っておりますが
心拍・呼吸他きわめて良好で安定しています。
近いうちにGCUへ移れると言われ、安心しています。


詳細はまた後日Upさせていただきますが、
私の入院中にもたくさんの励ましのメッセージをいただいており、
退院した今になって、感動しきりで拝見しています。
入院中のことなど、おいおいゆっくりとUPしていきますのでしばらくお待ちくださいませ。

まずはご報告まで。。。。
| banana | 第2子妊娠日記 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
30W1D でもまだアカンやろ?
再入院とはいえ、形だけ入院の際の病状説明がありました。

・頸管長は3センチをキープ。
・でも赤ちゃんが随分下にさがっている状態
(赤ちゃんのお尻が子宮の入り口にくっついていて子宮の入口を押している状態。ちなみに今回も逆子)
・とにかくお腹の張りが強い。キチンと張りを抑えないと陣痛につながってしまう。
・2人目の陣痛は1人目よりもかなりの確率で早まることから、前回の出産が36W0Dで陣痛が来ている(ドクターは陣発と言います)ことから考えると、今回は35W0Dが待てるギリギリではないか。
・陣痛が来てしまうと、前回の帝王切開時の子宮の傷が陣痛の圧力で破裂してしまうことが怖い。そうなると母子ともに大変に危険。
・特に単角子宮の場合、陣痛が不規則だったり微弱だったりするので、
帝王切開に踏み切る前に陣痛が来てしまってもそのまま自然分娩で出産することは考えられない。
・赤ちゃんの成長は順調。

ってなことを説明されました。

35Wがギリギリかぁ。
35Wだと絶対的に赤ちゃんはNICUに入ることになります。
私より1週間から2週間程度退院が遅れるらしいです。
でも、子宮が破裂するとか言われると怖いよね。
待てるギリギリといわれると仕方がないけど、もうちょっとお腹で育ててあげたいっていう気持ちがどうしてもぬぐえない。

ぷーやんは「もう十分頑張ってるから、1週間や2週間早めに産んでもバチは当たらん!」
なんて言うけど、カーちゃんとしてはね〜。
NICUに入らないで一緒に退院できるくらいまで頑張りたいよ。本当は。

でも、ドクターの病状説明の中でよく飛び出してくるのが
「でも、もう30週まで来ましたからね!」という発言。
30週だから、なんやっちゅうねん!
と思ってしまいますが、こちらの病院のドクター達にしてみれば30週にもなれば合格点といいいますが、赤ちゃん的には十分といいますか。。。
もっと早くに産まれちゃう赤ちゃんがいっぱいいるから、
30週にもなればもう「赤ちゃんは大丈夫!」ってなことになっちゃうらしいです。
この病院に入院してると、この感覚に慣れてしまって「もう産んでもいいっか!」なんて
思ってしまうようになるんですが、ダメだよぉ。30週だから産んでいいってことないやろ?
やっぱり、問題がなければ37週正期産まで頑張りたいのはヤマヤマ。
でも単角子宮で切迫安静妊婦でそこまで頑張れないのはわかってるから、
34週でも35週でも納得しようとしてるんじゃないか!
それを30週で十分だと????

でも、切迫妊婦用の大部屋には30週までも待てない人がゴロゴロしていて
本当に私って30週までよく頑張ってるな〜。もう十分かな〜。
なんて感覚に陥ってしまいます。

アカン!アカンでぇ!30週だからって産んでもいいわけちゃうからな〜!
私は、ぎりぎりまで頑張りたいんや!!!

切迫妊婦の大部屋談義はまた追い追い(笑)


でもレモンもがんばってることだし、カーちゃんもがんばらねば!

| banana | 第2子妊娠日記 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
30W0D やっぱり再入院だ!うぇーん(>0<。)
あー。朝から超ブルー。
だってお腹キンキンで張り張りで、絶対に入院させられるもん。
でもこの状態がいかに危険な状態かってよくわかってるから、
仕方がないって諦めてる部分も大きく。。。。はぁ。。。。


「お母さん、今日病院で先生にやっぱり入院って言われちゃうかもしれないからさ、入院になってもおばあちゃんたちがいてくれるからね。」
「やだー!お母さん家にいてよーーー」

そう言われると辛いっす。。。

9時半の診察。
前回の入院から、担当が部長先生から新米の3年目ドクターに変更になってる。
かわいいんだ、この女医先生。
「1日にやっぱり10錠飲んでます。2錠一度に飲んでもあんまり効きません。」
「あー、そーーーーーーでーーーーーすーーーかぁ。。」

先生、考えてるのはわかるけどさぁ。

「どうしましょうかねーー。」

って私に投げないでくれるかな。

「部長先生に相談します。」

って相談なんかしたらさぁ、、、

「え?10錠?そんなんアカン。飲みすぎや。入院にキマっとる!」
部長先生の声が壁の向こうから聞こえます。

カツカツカツ。部長先生登場。
「バナナさーん。10錠は飲みすぎやっちゅうことわかってるやろぉ?」
「はい。わかってます。」
「ほな、入院なぁー。」

事はこれで終了でございました。
車いすで入院病棟へ運ばれていきましたとさ。。。

懐かしい病棟の看護師さんの皆様に「おかえりなさーい。」と言われ、
点滴の針がブスリとささりました。

さすが10錠飲んでも効かなかっただけのことあって、
そんじょそこらの点滴の量じゃお腹の張りは収まらず、
アレヨアレヨという間にどんどん量が増えて、2A21mlで落ち着きましたとさ。

はぁー。。。

レモンちゃん、ごめんね。
今日で30週。あと4週間は我慢してもらわないといけないね。
長い長い入院になっちゃうけど、がんばろうね〜。
かーちゃんも、がんばるよ。。。。(グスッ)
| banana | 第2子妊娠日記 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
29W6D 単角子宮なら絶対入ろう医療保険
明日の診察で再入院になるかもしれないバナナです。
再入院が目の前をちらちらしてきた最近、切実なのがお金のことです。

高額医療費の制度があるので、医療費自体は最大1ヶ月8万円
(もしくは15万円)の医療費で済むことにはなっていますが、
このほかに、入院グッズをそろえたり、差し入れをしたり、
見舞いに来るためのタクシー代やら暇つぶしの本やら、
入院すると本当にたくさんのお金がかかります。

それでなくても出産を控えて物入りな時に、切迫安静生活では節約生活を
追求することもできず、お金は垂れ流し状態です。


単角子宮は、流産・早産のリスクが高いとされています。
私のように赤ちゃんに会えるまでに難儀な難儀な経過を
たどることを、妊娠する前から覚悟してリスクに備えておくべきだと思います。

医療保険は告知期間が5年というのが普通です。
つまり、1度妊娠して、切迫流産。切迫早産と診断されてしまうと、
出産後も5年間は医療保険に入る時にその事実を保険会社に報告しなければなりません。
流産してしまった場合も同じです。

そうすると保険会社によっては、保険自体に入れないこともあります。
保険には入れたとしても、次回の妊娠・出産にかかわる病気にかかったとしても給付金は支払いません、という条件付の加入となってしまうことがホトンドです。


ですから!

もしも、今妊娠したいと頑張っている単角子宮の皆さんがこのブログを見ていてくださったとしたら、早急に、早急に早急に

そう、絶対に妊娠する前

ぜひとも医療保険に加入されておくことをお勧めいたします。

入院給付金1日5000円でも1ヶ月で15万円。
流産などの1泊入院にも対応し、帝王切開になったときの手術給付金が出るものがお勧めです。
「女性疾病特約」で手厚くしておくのもお勧めです。


今、妊娠されている方もガッカリしないで。
生協の「たすけあい」なら妊娠していても入れます。
今からでも加入できるかどうか是非確かめてみて!


私ももちろん医療保険には入っていますが、請求は出産して
入院生活がすべて終わってからでないと請求できないのが辛い。
入院給付金が出たら補填されるお金ではありますが、
現時点での貯金が底をついてきているのです。。。

妊娠後のいたーい出費に備えて貯金しておくのもお忘れなく。。。。。



| banana | 第2子妊娠日記 | 16:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
29W5D チョコの苦悩
第2子不妊にあえいでいた去年の夏。
レモンの妹代わりにと我が家にやってきたトイプードルのチョコ。
先月5月に1歳になってイタズラ盛りです。

ここんとこ、私と主人は自分たちのことでいっぱいいっぱいで、
ロクロクお散歩も行ってやれず、遊んでやることもできず、
私にいたっては、いろんな臭いがダメなので、チョコが近くに寄ってくるだけで
「くさーい!」と追い払っている状態でした。
(もちろん月に1度はトリミングに行ってるんですよ。念のため。)

そしたら、チョコはこれ見よがしにイタズラするようになってきたんですよ。
机の上に乗っているものを引きずり降ろして、何でもかんでもぐちゃぐちゃに噛み砕いてしまうんです。

まず被害にあったのは、レモンのおもちゃブロックのレゴ。
しかも無数にあるレゴブロックの中から、お人形の形になってるものだけ噛んで
使用不可能状態。
もちろん見つけたレモンは号泣&チョコ追いかけまくりでした。


次に被害にあったのは、お薬。
レモンの皮膚科でもらった軟膏をガジガジ。
レモンのポケモンの目薬をガジガジ。
レモンの歯磨き粉をガジガジ。
電子体温計をガジガジ。
アイスノンをガジガジ。

すべて再び使用不可。
そんなん食べたらお腹壊すやろ〜???
おいしいか?

リビングでも寝室でも寝てるばかりの私にとっては
ペッタリ寄りそって来てくれるチョコはめっちゃめちゃかわゆいんだけど
イタズラはちょっと困るわ。

ベビーが産まれたらチョコのストレスはもっと溜まるんだろうな。
困ったモンです。

| banana | 第2子妊娠日記 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
29W4D レモン細菌性胃腸炎
昨日から下痢&発熱のレモン。
朝になってもまだ39度の熱がありました。
おトイレに行く前になると「お腹がいたーい!」と叫び、
おトイレ中も「いたいよー。いたいよー。あーん、いたいよー。」と絶叫するので、
おトイレに行くたびに私もついて行って、励ましたり背中をさすったり。

結構お腹張ってます。。。。。

でもやっぱりこうなってしまうと母親でないといけないらしく、
バアバでは病院へ行くのは無理だろうということで、私が病院へ連れて行くことに。

で、朝一から小児科へ。
まず尿検査。自分ではできないので、トイレまでついて行き、
しゃがませてコップにおしっこを取りました。
結構お腹張ってます。。。

次に診察。1時間半待ちました。
自分の診察よりしんどいですわ。結構お腹張ってます。

次に血液検査。
検査室まで遠い遠い。お腹パキパキです。

結果を受けてまた診察室へ。
細菌性胃腸炎とのことで、お腹にばい菌が入ってるとのことでした。
風邪とかウィルス性ではないので空気感染はしないけれど、
便から感染するから塩素系の洗剤でトイレ掃除をマメにすること、
手を洗ったあとで消毒することを注意されました。
「妊婦がかかるとしんどいですから。」
と先生。

そりゃ、しんどいでしょうね。。。。
今でもお腹 カッチカチヤデー! ですから。

その後どんなばい菌かを調べるために便の検査。
「ウンチして」と言ってすぐに出るわけもなく。
浣腸してしばらく我慢させたあとトイレへ。
はぁ。キッツいわ〜。

清算して、薬局行って薬もらって、ジイジの車で帰宅。

帰った後は、レモンと一緒に布団に倒れこみしばし休憩。

私は即効ウテメリン2錠を補給。
このまま定期的に張ってきたらどうしようかと思ったけど、
そこは私の暴れん坊単角子宮ちゃんも察してくれたらしく、
30分ほどで落ち着いてくれました。あーよかった。

レモンも昼と夜に薬を飲んだら熱も下がり、食欲も出てきました。

ふぅー。疲れたわー。

でも、やっぱり家にいられてよかった。
熱が高いときにジイジとバアバじゃ安心できないだろうから。
ますます入院したくないなぁと強く思ってしまっているバナナなのでした。

| banana | 第2子妊娠日記 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
29W3D 入院回避&レモン発熱
本日9時より診察の予約。

3日ほど前から薬が効かなくなってきていて、4時間〜5時間ごとに2錠ずつウテメリンを飲んでいる状態。1日10錠ペース。

さすがにこれはまずいやろーモゴモゴ

8錠超えたら入院って言われてるのにサー。
10錠飲んで治まってるならまだしも、それでも調子が悪いと7分ごとに張ってくるから、恐るべし私の暴れん坊単角子宮。

でもこればっかりは仕方が無い。
入院と言われたら断れるわけもなく。
この状態がいかに不安定な状態であるかは私がよく知っているからね。
でもまだ29週。
5週間は点滴だなー。
長いなーやだなー。ポロリ


昨夜からイソイソと入院準備をしていました。
着替えやパソコン。時間つぶしの本にアイポット。
それから今回入院したら退院するときは出産後なので、
帝王切開に必要なものと、赤ちゃんの授乳に必要なもの、
赤ちゃんの退院時の服と自分の退院時の服も別のカバンに準備して、
「出産するときになったら持ってくるカバン」と張り紙をして置いておきました。

さて、今日から入院する気満々(笑)で迎えた今日の朝。

レモンになんて伝えるかなー、なんて考えてるうちに
レモンが起きてきて一言。

「お腹いたいよー」

「なぬっ?聞き耳を立てる

ウンウンうなって転がった後、即効トイレに駆け込むと、ものすごい下痢。

あちゃー。どうしたこったい。
昨日の焼肉食べ過ぎたか?
布団かぶらず寝たから冷えたか?
はたまた、お腹の風邪か?

でもトイレの後はスッキリしたと言い、朝ごはんもそれなりに食べる。

今日は午後からしかバアバが来ない予定になってて、
遠方のため今すぐ来てとも言えず。
主人の仕事も今日はどうしても抜けることができないらしく。
私は私で入院かどうかの瀬戸際ライン。

ええーい!
仕方が無い。様子を見ている暇はなし。

「熱はないから大丈夫!」

と笑顔で言い切ってレモンを幼稚園に送り出しました。(←鬼母)

でも、嫌な予感がしていました。
レモンがああいう顔するときは大抵熱が出る前なのよ。
今は熱がなくても、今晩あたり高い熱が出そうな気配。

レモンの体調が復活するまでは、
なんとしても入院するわけにはいかねえぜぇバッド!(←なんで江戸っ子?)

ついさっきまで入院する気満々だったのに、正反対の気合を入れて臨んだ診察。

1日10錠飲んでるって言ったらさすがに先生は引いていた。
エコーしてる間にもパキパキっと2度ほど張ってきて、
「結構頻繁に張ってますねー」と言われた。

でも、幸いなことに頸管長も3.1センチと
なんとか2センチ台に乗らずにキープされていて、
赤ちゃんも激しく子宮口を押すほど下がっているわけでもなく、
問題は要するに、10錠飲んでも治まらない「張り」だけ、ということでした。

「所見的には今すぐどうしても入院しなければいけないということはありません。1日10錠飲んでても張りが治まっているようなら、それでいいかなと思います。」

って治まってるとは言いがたいけどさ。

やっぱりスゴイよ、この病院!!!!!!!
10錠飲んでる患者でも入院させないってか?
さすがNICUに自信を持ってるだけのことはあるねっグッド!!

先生大スキーラブ

ということで、当たり前ですが入院せずに帰宅してくることができました。
でも、これ以上ウテメリンの内服数が増えるようならそのときには入院という条件付です。

・1度に2錠飲んで1時間(効き目が最大になる時)経っても張りが治まらない。
・10分を切る定期的な張りがあり、張るたびに痛い。
・張り以外に出血や破水などの症状が出る。
・張りがきつくて夜寝られない、身体がしんどい

などの症状があればすぐに入院準備をして救急外来に電話するように言われました。

アイアイさー!!!!!てれちゃう

喜び勇んで帰宅して、レモンの帰宅を待つことしばし。

「ああー!おかあさん、いるじゃーん!!!!!ラブラブ

レモンが大喜びで抱きついてきました。
かわいい奴め〜ニコニコ
イー子イー子パー

って、あんた熱いじゃーん唖然
お熱だよお熱。思いっきり熱出てるよーパクップシュー

ホントよかった、今日入院にならなくて。
ジイジとバアバはおろおろするのみ。要領を得ず。
熱出てしんどい時にはやっぱり側にいてあげたいもんね。

レモンの体調が復調するまで、なんとか自宅で頑張りたいと決意したバナナなのでした〜。。。。
| banana | 第2子妊娠日記 | 09:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
29W2D 同じ母の子宮なのに
第1子のレモンのときは妊娠6ヶ月のころから完璧な逆子で
一度も治ることはありませんでした。それどころか胎動も微々たるもので
シャックリしてるのがわかるだけ?って感じです。
今思えば、レモンは6ヶ月のころから、頭が単角子宮の上の端っこ(瓢箪の頭の部分)にパッキリはまってしまっていたのではないでしょうか。
今の部長先生も「頭がはまると赤ちゃんが動かない」と言っていたし。
レモンがお腹の中で大きくなるに連れて胸の辺りが、押される感覚が強くて、
食事を取るときも、病院のリクライニングベッドの頭の部分を最大にあげて
ベッドを背もたれのようにしないと苦しくて苦しくて大変だったのを覚えています。
赤ちゃんがお腹に縦に入っているといえばいいでしょうか。
いつも、のけぞっていないと苦しかったんです。


でも今回の第2子の場合、8ヶ月に入った今でも逆子にはなっていません。
単角子宮といえども、お腹の下の方(おへそと恥骨の下半分くらい)は
左の方にも子宮が拡張しているようで、ベビーはもっぱらその下の部分で
ゴニョゴニョ手足を動かしたり、グルグル回ったり、それはそれは
モノゴッツイ胎動です。

お腹の下半分にしかスペースがないのが申し訳ないとは思うけれど、
「なにもそんなに動かんでも〜」と思うほどのお転婆ちゃんです。

私の肛門へのキック&パンチは1日に何度となく繰り返されるし、
膀胱へのキックも頻回で、そのたびに「もれちゃうー」って感じ。

お腹が張ってくるときには、右のおっぱいの下辺りまでキューっと張ってくるから、おっぱいの辺りまで一応子宮はあるはずなんだけれど、
ベビーの胎動はおへそより上に上がってくることはなく、
「そんな狭い所へ入っていけるか〜!」とベビーに突っ込まれているような
気さえいたします。

こんなに激しく動いたら、子宮口が開いちゃう!とか、頸管長が短くなっちゃうよー!と思う私の心配は全くよそに、
ベビーの体操の時間は本日も続くのでありました。。。。


同じ母の単角子宮でもベビーの成長の仕方って違うものなんですねー。。。。
| banana | 第2子妊娠日記 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
29W1D ネットオンリーの出産準備
最近ウテメリンを1日8錠飲んでも張りがきつくなってきました。
そろそろ「再入院」と言われるのではないかとビクビク。
あさっての月曜日に診察があるので、その日がXデーになってしまう
のではないかと、内心超ブルーです。

で、次に入院になってしまったら産むまで帰れないので、
さまざまな準備に追われています。

まず真っ先にしておかなければならないのが、ベビーの準備。
レモンの時のがあるので、ベビーベッドやベビーバスなどの大物はそろっていますが、オムツ・お尻拭きなどの消耗品は買っておかないといけません。

助っ人に来てくれているジジババにお願いしようかとも思いましたが、
うちのジジババってホントカタカナの社会に付いていけてない人たちで、
この間も「シャウエッセンのウィンナー買ってきて。」って頼んだら
「エッセンシャル無かったよ。」と帰ってくる始末。

あのー?
私が頼んだのはシャウエッセンですが?
エッセンシャルはシャンプーですが?

って感じで、間違いを訂正する気も無くなるほどの人物。

その人たちに、数あるオムツの中から「パンパースの新生児サイズを
買ってきて」って頼んでも、ぜーーーーーーったいに違うものを買ってくるに違いないのです。

はぁあああああああ。

と言うわけで、私の第2子出産準備はすべてネットで済ませました。
私が利用したのは、ケンコーコムというお店。
オムツおしりふきそのほか赤ちゃんの準備用品がとても豊富で3000円以上送料無料というのが最大の魅力です。

その次に、急務なのが、レモンの幼稚園の準備。
6月の末になると、幼稚園でもプールが始まるのでその準備をはじめ、
真夏の服のサイズをあわせたり、習い事のお月謝を前払いしておいたり。

それから、私の出産後の準備。
授乳服やら授乳用の下着など、これまたネットで準備。

入院中の暇つぶしのために、「DSファイナルファンタジー4」を中古でゲット。
これまた入院中に読むために、文庫本を5冊、料理のレシピの本を2冊、資格取得のための本を3冊ゲット。
入院中でもノートパソコンで見られるので、DVDを数本ゲット。
なんせ、次入院したら出産までだからねー。
もちろん、出産後はそんな暇ないんだけど(笑)。

何から何まですべてネットで揃えられましたよ。

さぁ、あとは食べたいもの食べるだけ!
とりあえず、今日の昼はケンタッキー。
今日の夜は、肉団子(これは旦那とレモンの希望)。
明日の昼はイタリアンで、明日の夜は焼肉!

すべて入院したら食べられないものだからさっ!!

まだ入院って決まってないのに、入院する気満々で準備する人って
私だけかも〜。。。。
| banana | 第2子妊娠日記 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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